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京都市南区で建物解体のためのホームインスペクションを行いました

京都市南区で建物解体のためのホームインスペクションを行いました

京都市南区
調査日2020年2月
木造2階建て
築不詳

①建物特殊調査
②地盤調査
③隣家沈下及び傾斜防止のための施工方法の検討
④解体時の立会い
⑤隣家補強立ち合い
⑥補強方法の施工図作成
⑦弁護士との協議

実施費用
①3,000×185㎡= ¥555,000
②~⑦の費用 ¥450,000
合計 ¥1,005,000
築年数不詳の木造住宅を購入したが、隣家の部屋と購入した建物の部屋が複雑に境界線を越えて互いに入れ込んでいました。曾祖父の時代にそれぞれの都合で、越境を許していたようでした。新たに購入した持ち主は当然境界線からの越境はお互いにきれいにしようと交渉。
構造もお互いが利用しあっているために補強も必要で、解体は機械ではできず、人の手によって解体しなければ残った家が崩壊する可能性がありました。これらの多くの問題を解決するための調査や補強方法などを提案し、解体に立ち会いました。